チラシの裏
先日のことだ。UCGOにおいて「ジオンの癌」と呼ばれ連邦の寝マクロ司令に忌み嫌われ恐れられていたデスラー閣下よりMixiでの日記にて「砂漠の狐」の話題で一項書きたいと打診があったので、謹んで許諾させていただいた。当方はMixiに入会していないので内容については目を通すこともなく一切触れることができないが、おそらく面白可笑しい記事になっているはずだ。
思えばネット上にてブログ等に所謂ネタとして、今のところ、こちらから許諾したことがあるのは二階堂氏と閣下だけだ。ジオン名物総番長からの打診もお断りさせていただいた覚えがある。功名には興味が無い。
ま。終わってしまったゲームの事。今も昔も雑兵プレイが一番性に合ってるのは変わらず。
今も戦っておりますぞw
以上、チラシの裏。
思えばネット上にてブログ等に所謂ネタとして、今のところ、こちらから許諾したことがあるのは二階堂氏と閣下だけだ。ジオン名物総番長からの打診もお断りさせていただいた覚えがある。功名には興味が無い。
ま。終わってしまったゲームの事。今も昔も雑兵プレイが一番性に合ってるのは変わらず。
今も戦っておりますぞw
以上、チラシの裏。
大元帥に敬礼!:訃報
今朝の朝刊で宇宙軍大元帥こと野田昌宏氏が亡くなったことを知った。誰じゃそれは?と思う方も多いだろう。ポンキッキのガチャピンのモデルと言えば親しみが持てるかもしれない。
今はライトノベルの影になった感があるが、その昔SFと言えばハヤカワ書房という時代があった。ハヤカワ発行のSFマガジンで情報を得て興味ある作品のハードカバーなり文庫を入手するという、部屋にいながら情報はネットで賄える時代では考えられない非効率なやり方でSFに触れていた時代のことだ。その影響で今でも自分の書棚の、およそ1/5はハヤカワだったりするのだが・・・。
確かに今思えば非効率的な情報の入手ではあったが自分よりも前の世代の方々、つまりSFマガジン以前の時代は、もう想像できないほどの熱意が必要であったに違いない。国産SFはほぼ無いに等しく、既に黄金期を迎えていた英米作家達の作品は洋書で読むのが普通であったはずだ。その世代の方々の中で後に訳者となり特にスペースオペラを中心とした海外作品の紹介および自ら作品を作り上げサイボーグやワープ、タイムマシン、テレパシーという単語を浸透させる役割の一翼を担った方だった。
合掌
今はライトノベルの影になった感があるが、その昔SFと言えばハヤカワ書房という時代があった。ハヤカワ発行のSFマガジンで情報を得て興味ある作品のハードカバーなり文庫を入手するという、部屋にいながら情報はネットで賄える時代では考えられない非効率なやり方でSFに触れていた時代のことだ。その影響で今でも自分の書棚の、およそ1/5はハヤカワだったりするのだが・・・。
確かに今思えば非効率的な情報の入手ではあったが自分よりも前の世代の方々、つまりSFマガジン以前の時代は、もう想像できないほどの熱意が必要であったに違いない。国産SFはほぼ無いに等しく、既に黄金期を迎えていた英米作家達の作品は洋書で読むのが普通であったはずだ。その世代の方々の中で後に訳者となり特にスペースオペラを中心とした海外作品の紹介および自ら作品を作り上げサイボーグやワープ、タイムマシン、テレパシーという単語を浸透させる役割の一翼を担った方だった。
合掌
看板の重さ:三國志Online
合戦時に想うことがある。
勢力(国)の勝負よりも部曲の功が重視されているのが現状だ。自分の場合、ここのところ何か違和感を感じると思っていたのだが、こういうことだったのだ。三國志Onlineの場合、どうしてもソロでは辿りつけもしない領域があって部曲に所属することが大前提のゲームである。ソロでは、どうしても無理なのだ。例えば、売りの一つである合戦にしても、どこかの国に仕官しなければならない。参加もできない。仮に仕官して徒党、そして連合を組まなければマトモな戦力にもならない。要するに何をするにも人数がいるシステムになっている。それゆえの弊害かもしれない。
三國志Onlineに限らず一般的なMMOでは部隊には、必ずメリットとデメリットが生じる。ソロでもこなせるゲームなら部隊に入るということは選択肢の一つなのだろうが、あいにく三國志Onlineはソロでこなせる領域は非常に少ないのも事実だ。
現実社会でもそうなのだが、仕事にせよ遊びにせよ、何かに所属するということは個人である前に、その所属の誰々という認識のされ方を甘んじなければならない。分かりやすく言えば○○社の誰、○○グループの○○隊の誰と言った具合だ。個人の名前の前に所属の名前があるということだ。
これを自分は看板を背負うと言う表現をする。看板を背負えば看板のお陰で個人ではできなかったことができる。看板が大きければ無理も通る。だから看板の管理者達は、自分の看板を大きくすることに腐心する。
逆に看板に泥を塗ったり、看板のルールに逆らったりすれば容赦のない切り方をされる。個人より看板を重視しているからだ。もし、そんなことは俺に限ってないという御仁がおられるなら、既にその方は○○の誰々とは呼ばれてはいない。看板が外れ、単に個人名で呼ばれている筈だ。
ここのところの現実での不祥事は、この看板を守ることを最上のこととし、本当は看板よりも大事な何かを疎かにしてしまった件が多い。看板というものは、如何に重いものなのか、それを背負うことの重さに潰されやしないかを一考してみては如何か。話を戻せば、たかがゲームなんである。現実と同じ苦労を選択しないということだって可能なのだ。ソロでは楽しむことの幅が狭く部曲に入ることが前提とも言える、この三國志Onlineの世界でも、その垣根を越えることはできると思う。
以前のゲーム(UCGO)での呼ばれ方が常に単なる「狐」であったことは、自分にとって小さな誇りであったことを今、告白しておこう。
勢力(国)の勝負よりも部曲の功が重視されているのが現状だ。自分の場合、ここのところ何か違和感を感じると思っていたのだが、こういうことだったのだ。三國志Onlineの場合、どうしてもソロでは辿りつけもしない領域があって部曲に所属することが大前提のゲームである。ソロでは、どうしても無理なのだ。例えば、売りの一つである合戦にしても、どこかの国に仕官しなければならない。参加もできない。仮に仕官して徒党、そして連合を組まなければマトモな戦力にもならない。要するに何をするにも人数がいるシステムになっている。それゆえの弊害かもしれない。
三國志Onlineに限らず一般的なMMOでは部隊には、必ずメリットとデメリットが生じる。ソロでもこなせるゲームなら部隊に入るということは選択肢の一つなのだろうが、あいにく三國志Onlineはソロでこなせる領域は非常に少ないのも事実だ。
現実社会でもそうなのだが、仕事にせよ遊びにせよ、何かに所属するということは個人である前に、その所属の誰々という認識のされ方を甘んじなければならない。分かりやすく言えば○○社の誰、○○グループの○○隊の誰と言った具合だ。個人の名前の前に所属の名前があるということだ。
これを自分は看板を背負うと言う表現をする。看板を背負えば看板のお陰で個人ではできなかったことができる。看板が大きければ無理も通る。だから看板の管理者達は、自分の看板を大きくすることに腐心する。
逆に看板に泥を塗ったり、看板のルールに逆らったりすれば容赦のない切り方をされる。個人より看板を重視しているからだ。もし、そんなことは俺に限ってないという御仁がおられるなら、既にその方は○○の誰々とは呼ばれてはいない。看板が外れ、単に個人名で呼ばれている筈だ。
ここのところの現実での不祥事は、この看板を守ることを最上のこととし、本当は看板よりも大事な何かを疎かにしてしまった件が多い。看板というものは、如何に重いものなのか、それを背負うことの重さに潰されやしないかを一考してみては如何か。話を戻せば、たかがゲームなんである。現実と同じ苦労を選択しないということだって可能なのだ。ソロでは楽しむことの幅が狭く部曲に入ることが前提とも言える、この三國志Onlineの世界でも、その垣根を越えることはできると思う。
以前のゲーム(UCGO)での呼ばれ方が常に単なる「狐」であったことは、自分にとって小さな誇りであったことを今、告白しておこう。
FEZ厨
今、自分は三Onとランドマスを軸に暇つぶししているのだが、情報集めやら鯖落ちの時とかは某巨大掲示板の該当スレッドを閲覧する。最近ちょくちょく目にするのだが他ゲーのスレッドなのに「FEZのシステムを導入すれば」等の発言が出る。
おかげで最近マジで嫌になってきたFEZ・・・w
三Onに移住してきた奴等は、まったりすぎるだろう。
ランドマスに移るのは、あのゲームシステムからFPSに移行するのは当然というか自然とは思うが、なまじ有名タイトルだから優れたシステムであるはずという思い込みがあるのだろう。
しかし、ゲームシステムに関しては好む好まないという主観の問題があるので特に書き立てるつもりは無いが、どう考えてもFEZのほうがRPGでもアクションでもない異端ではないのかと個人的には思う。
おかげで最近マジで嫌になってきたFEZ・・・w
三Onに移住してきた奴等は、まったりすぎるだろう。
ランドマスに移るのは、あのゲームシステムからFPSに移行するのは当然というか自然とは思うが、なまじ有名タイトルだから優れたシステムであるはずという思い込みがあるのだろう。
しかし、ゲームシステムに関しては好む好まないという主観の問題があるので特に書き立てるつもりは無いが、どう考えてもFEZのほうがRPGでもアクションでもない異端ではないのかと個人的には思う。
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