看板の重さ:三國志Online
合戦時に想うことがある。
勢力(国)の勝負よりも部曲の功が重視されているのが現状だ。自分の場合、ここのところ何か違和感を感じると思っていたのだが、こういうことだったのだ。三國志Onlineの場合、どうしてもソロでは辿りつけもしない領域があって部曲に所属することが大前提のゲームである。ソロでは、どうしても無理なのだ。例えば、売りの一つである合戦にしても、どこかの国に仕官しなければならない。参加もできない。仮に仕官して徒党、そして連合を組まなければマトモな戦力にもならない。要するに何をするにも人数がいるシステムになっている。それゆえの弊害かもしれない。
三國志Onlineに限らず一般的なMMOでは部隊には、必ずメリットとデメリットが生じる。ソロでもこなせるゲームなら部隊に入るということは選択肢の一つなのだろうが、あいにく三國志Onlineはソロでこなせる領域は非常に少ないのも事実だ。
現実社会でもそうなのだが、仕事にせよ遊びにせよ、何かに所属するということは個人である前に、その所属の誰々という認識のされ方を甘んじなければならない。分かりやすく言えば○○社の誰、○○グループの○○隊の誰と言った具合だ。個人の名前の前に所属の名前があるということだ。
これを自分は看板を背負うと言う表現をする。看板を背負えば看板のお陰で個人ではできなかったことができる。看板が大きければ無理も通る。だから看板の管理者達は、自分の看板を大きくすることに腐心する。
逆に看板に泥を塗ったり、看板のルールに逆らったりすれば容赦のない切り方をされる。個人より看板を重視しているからだ。もし、そんなことは俺に限ってないという御仁がおられるなら、既にその方は○○の誰々とは呼ばれてはいない。看板が外れ、単に個人名で呼ばれている筈だ。
ここのところの現実での不祥事は、この看板を守ることを最上のこととし、本当は看板よりも大事な何かを疎かにしてしまった件が多い。看板というものは、如何に重いものなのか、それを背負うことの重さに潰されやしないかを一考してみては如何か。話を戻せば、たかがゲームなんである。現実と同じ苦労を選択しないということだって可能なのだ。ソロでは楽しむことの幅が狭く部曲に入ることが前提とも言える、この三國志Onlineの世界でも、その垣根を越えることはできると思う。
以前のゲーム(UCGO)での呼ばれ方が常に単なる「狐」であったことは、自分にとって小さな誇りであったことを今、告白しておこう。
勢力(国)の勝負よりも部曲の功が重視されているのが現状だ。自分の場合、ここのところ何か違和感を感じると思っていたのだが、こういうことだったのだ。三國志Onlineの場合、どうしてもソロでは辿りつけもしない領域があって部曲に所属することが大前提のゲームである。ソロでは、どうしても無理なのだ。例えば、売りの一つである合戦にしても、どこかの国に仕官しなければならない。参加もできない。仮に仕官して徒党、そして連合を組まなければマトモな戦力にもならない。要するに何をするにも人数がいるシステムになっている。それゆえの弊害かもしれない。
三國志Onlineに限らず一般的なMMOでは部隊には、必ずメリットとデメリットが生じる。ソロでもこなせるゲームなら部隊に入るということは選択肢の一つなのだろうが、あいにく三國志Onlineはソロでこなせる領域は非常に少ないのも事実だ。
現実社会でもそうなのだが、仕事にせよ遊びにせよ、何かに所属するということは個人である前に、その所属の誰々という認識のされ方を甘んじなければならない。分かりやすく言えば○○社の誰、○○グループの○○隊の誰と言った具合だ。個人の名前の前に所属の名前があるということだ。
これを自分は看板を背負うと言う表現をする。看板を背負えば看板のお陰で個人ではできなかったことができる。看板が大きければ無理も通る。だから看板の管理者達は、自分の看板を大きくすることに腐心する。
逆に看板に泥を塗ったり、看板のルールに逆らったりすれば容赦のない切り方をされる。個人より看板を重視しているからだ。もし、そんなことは俺に限ってないという御仁がおられるなら、既にその方は○○の誰々とは呼ばれてはいない。看板が外れ、単に個人名で呼ばれている筈だ。
ここのところの現実での不祥事は、この看板を守ることを最上のこととし、本当は看板よりも大事な何かを疎かにしてしまった件が多い。看板というものは、如何に重いものなのか、それを背負うことの重さに潰されやしないかを一考してみては如何か。話を戻せば、たかがゲームなんである。現実と同じ苦労を選択しないということだって可能なのだ。ソロでは楽しむことの幅が狭く部曲に入ることが前提とも言える、この三國志Onlineの世界でも、その垣根を越えることはできると思う。
以前のゲーム(UCGO)での呼ばれ方が常に単なる「狐」であったことは、自分にとって小さな誇りであったことを今、告白しておこう。
コメント
ごぶさたです
No title
ふむ・・・何やら難しいな。。三国はw
私は参加してないからわからんけど、元隊長でありながら・・・俺的に部隊行動重視ってのは、なんか堅苦しくていややなあ〜
それ以前に、漢字弱いからダメなんだけどね^^;
私は参加してないからわからんけど、元隊長でありながら・・・俺的に部隊行動重視ってのは、なんか堅苦しくていややなあ〜
それ以前に、漢字弱いからダメなんだけどね^^;
No title
ま。大手部隊の功名争いになっちゃってて前線切り開いて討ち死にしているのは無名の兵達。その直後に大手部隊が突入してウマウマーとか遊撃と称して敵の薄いところでウマウマー、最前線マズーとか・・・
あれ?今回の話、3行で書けるなw
ps 元気っす
あれ?今回の話、3行で書けるなw
ps 元気っす
コメントの投稿
« 大元帥に敬礼!:訃報 l Home l FEZ厨 »



三国志、なんだかもうこの世の縮図となっているんですね、ゲームが。哲学を感じました^^